伊吹山麓を流れる清らかな水が、
草木の命を育む。
この地の恵みが、
伊吹百草カレーの原点です。
伊吹山麓に育まれた
暮らしを支える草木
伊吹百草チキンカレーに取り入れた草木は、古くから人々の暮らしに寄り添ってきました。
効能を語るのではなく、「日常にどう活かされてきたか」を知ると、より味わい深く感じられます。
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ヨモギ
キク科春の野に萌え出る香り高い植物。古くから草餅や団子に使われ、食卓を彩ってきました。
収穫は 3~5 月頃、春の訪れを告げる存在です。 -
ドクダミ
ドクダミ科初夏に白い花を咲かせる多年草。乾燥させてお茶にするなど、生活の知恵として重宝されてきました。6月頃が最盛期。
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カキドオシ
シソ科つる性の植物で、小さな紫の花を咲かせます。爽やかな香りを持ち、煎じて飲用されるなど、古くから親しまれています。春から初夏が収穫期。
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イブキジャコウソウ
シソ科伊吹山麓に自生する芳香植物。
乾燥させて香りを楽しむなど、まるでハーブのように利用されてきました。夏の高原を彩ります。 -
ヤブニッケイ
クスノキ科常緑の樹木で、葉や樹皮に甘く爽やかな香りがあり、料理やお菓子の風味づけに使われました。
四季を通じて利用可能。 -
ミツバ
セリ科香り豊かな野菜として、汁物やおひたしなどに広く利用。
春から秋にかけて収穫される、日本の食卓に欠かせない草木です。
こうした草木を組み合わせることで、
奥行きある香りと爽やかな後味が生まれます。
まさに「伊吹山麓の四季を閉じ込めたカレー」
といえます。
受け継ぐ人がいてこそ、
守られる薬草文化
伊吹山麓の薬草文化は、長い歴史の中で人から人へと受け継がれてきました。
しかし今、薬草の採取や加工を担う人々は減少し、文化継承は大きな課題に直面しています。
簡単につくれるカレーではないのは、その背景に「地域の知恵と努力」があるから。
「伊吹百草チキンカレー」を味わうことは、単に食を楽しむだけでなく、
この地に息づく暮らしと文化に触れる小さな体験でもあります。
未来へと続く薬草文化の一端を、皆さまの食卓から支えていただけたら──。
そんな願いを込めて、一皿一皿を丁寧に仕立てています。
特別な日の
一皿に──
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伊吹山麓の草木を活かした、
自然で奥深い香り -
マイルドな辛さで
家族みんなが楽しめる -
旅先の思い出を、
ご自宅で手軽に再現できる
レトルトタイプ
旅の余韻を
ご家庭に、大切な人への
贈り物に
伊吹百草チキンカレーは、岐阜県揖斐川町の
観光案内所、揖斐周辺の観光施設、高速道路の
PA・SA でお求めいただけます。
遠方の方のためにオンライン販売ご利用いただけます。